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トライ・ザ・リンドー
VOL.005
トライ・ザ・リンドー! Vol.5 後編
トライ・ザ・リンドー! Vol.5 後編

偶数月5日更新! バイク雑誌GirlsBikerとコラボ企画第2弾!
Jimny & Bike Challenge!!

■写真/山岡和正

アピオジムニーとバイクを交代しながら林道を楽しむ「トライ・ザ・リンドー」のvol.5は、伊豆の温泉や怪しいスポットに訪れる拡大版となっており、こちらは後編です。トップ画像はもはや林道でもなければアピオジムニーも写っていなくて大変恐縮ですが、大目に見ていただければ幸いです(汗)

まずは前編よりお楽しみください!

【vol.05】トライ・ザ・リンドー!<前編>

食後もお宿を満喫!

〜お宿でお風呂に入って夕食もたらふく食べて、もう大満足〜ってとこまで前編では書きました。その後の私たちをお届けしましょう〜

 つるや吉祥亭さんには、“つるや甘酒横丁”というあそびスポットがあるのです! ここは射的やヨーヨー釣り、輪投げやくじびきなどがありまさに子どもに戻れる場所です。また静岡おでんをおつまみに伊豆の焼酎呑み比べもできたのですが、さすがの私たちももう固形物は食べられませんでした(笑)。

 銃砲所持許可、狩猟免許を持ち、サバイバルゲーム界のアイドルみさみさの手にかかれば、射的だってこんな本格的な構えになります(笑)。かっこ良すぎて私たちは大ウケ。当の本人は大マジメだったのも含めて大笑いしました。2発目で当ててたし。

 “甘酒横丁”の名の通り、自家製の甘酒が無料でいただけます! 実は私、お恥ずかしながら飲まず嫌いで避けてきたんです…。でもせっかくなので一口。すると「めちゃおいしぃ〜!!」ではないですか。あ〜、また飲みたい。今飲みたい。

 つるや甘酒横丁の営業時間である15:00〜22:00には自家製の甘酒がいただけるほか、16:00〜18:00の間は「湯上がりビール」もいただけます♪

2017年2月に「日本百名月」に認定された北川温泉のムーンロード。HPには月齢カレンダーもあるので、宿泊する日の参考にしてみてもいいですね

 射的や輪投げなど、横丁にある遊具をひと通り満喫した私たちは部屋に戻って、浴衣の乱れも気にせず足をポイと投げ出しリラックス。

「またお風呂いこうよ!」

 と今度は温泉大浴場にて、これでもかとお湯を堪能。お風呂あがりに缶チューハイを飲みながら、ふと窓の方に目をやると…。雲のすき間から月明かりが水面を照らしている! これが北川温泉名物の“ムーンロード”です。あんな荒れていた天気だったから、残念ながら見られないだろうな〜と諦めていたのでとってもラッキー!! ちょっと曇っていたけれど、それでも目を奪われたひとときでした。

 今日1日を振り返りながら、楽しかったな〜と布団の中へ。仕事で出会った3人ではあるけれど、全然気を使わなくていいし出会いに感謝しながらおやすみなさい…。

羽を伸ばすとはまさにコレ。こんな露天風呂初めて!

 このアリエナイ開放感に満ち満ちたお風呂は、宿から歩いて30秒のところにある公共の露天風呂「黒根岩風呂」。つるや吉祥亭に宿泊した人はこのお風呂に無料で入れるだけでなく、写真のような湯浴み着を貸してもらえます。だから混浴でも気にすること無く、この素晴らしい開放感を味わえちゃいます!! 私たちは朝入ったので、キラキラ光る海と温泉が一つになったみたいで超感動!! お風呂に入っているというより海に入っているみたいです。また混浴が苦手な方は、全ての湯舟が女性専用になる19時〜21時に入ればOK。また1つのお風呂は終日女性専用となっています。こんな清々しいお風呂、なかなかないでしょう。朝6時半から入れるので、早起きして絶対に入ってほしいお風呂です。

伊豆北川温泉公共混浴露天「黒根岩風呂」
利用時間:13:00〜22:00、6:30〜9:30(※女性専用タイム19:00〜21:00)
※無料貸し出しタオル、湯巻タオルあり、混浴
※北川温泉各宿宿泊者以外は入浴料600円


 さて伊豆2日目はスッキリした頭と身体で始まります。今日は林道ではなく観光しますよ!


セーラちゃん独特の世界観を のぞきに行こう

 朝食に露天風呂にと朝から大満足しながらお宿を後にし、目指すは「まぼろし博覧会」です。キモ可愛い★パラダイスとして展開中の同館で、私たちが訪れると旗を降った人物がお出迎え。彼(彼女)は館長セーラちゃん。ここには世界中か“謎”が集まった場所。かなりレアなものも展示されています。3つのフロアがあり、広大な敷地には現在も展示物が増殖中なんだとか。館長セーラちゃんの脳内がどうなっているのか見てみたい! という人はこのちょっとキケンなまぼろし博覧会に行ってみてください。どっと疲れますから(笑)。「一体何なんだこれは」と思ったら負けです。なぜなら答えはでないから。伊豆にはいろんな面白いスポットがあるんだな〜とあらためて思ったのでした。。

まぼろし博覧会
住所:静岡県伊東市富戸梅木平1310-1
電話:0557-51-1127
営業時間:9:15〜17:00(8月のみ9:00〜17:30)
定休日:なし
入園料:大人1200円、小中学生600円
http://maboroshi.pandora.nu

最後はうまいもんで〆。旅はおしまいです

 お宿の贅沢な朝食をいただいたものの、まぼろし博覧会でだいぶ体力と時間を消費した私たちは腹ペコに。観光客だけでなく地元の方からも愛されているという海女の小屋さんへ。こちらは海鮮も人気なのはもちろんですが、何と言っても大椀のお味噌汁が名物。伊勢海老が丸ごと1匹入ったものや渡りがに汁、きんめ汁など地元で捕れた食材の美味しさを引き出しています。  こちらも海を眺めながらいただけるので窓際のお座敷に座れたらラッキーです♪ 悩みに悩んだ末、偶然にも私たち3人はいくら丼(1296円)をチョイス。至福の時間を過ごしたのでした。ごちそうさまでした。  今回の旅はここで終了。バイク×車で林道、お宿、まぼろし、地元グルメを堪能した濃い旅となりました。

海女の小屋 海上亭
住所:静岡県伊東市川奈1004
電話:0557-45-1780
営業時間:11:00〜20:00
定休日:木曜日
http://www.izu-amaya.co.jp

今回のツーリングの相棒

 これまでのトライ・ザ・リンドーではバイクとアピオジムニーの2台で出かけてきましたが、今回は初の試みとしてバイクを積み込んでみました。積めるもんですね(笑)。ジムニーは四駆の中のミニサイズだし、モンキーはバイクの中のミニサイズ。このコンパクトな車体だからこそ行ける道もあれば、ちょっとしたデコボコでも楽しく感じられます。  また今回乗ったジムニーはマットグレーがかっこいい045横濱帆布鞄号。サイドにはトートバッグのようなライン入り。茶色い部分は木目塗装です。そんなジムニー見たことないですよね、オシャレ♪ 街にも林道にも合ってしまう不思議な1台です。ジムニーのパーツはたくさんあり、コンプリートでも購入可能!







ジムニー荷室トートバッグ:空母バッグ
¥18,000円+税

品 番:M17A3
サイズ:W850 × H390 × D240mm
重 量:約1,020g

 横濱帆布鞄とアピオのコラボで生まれた旅にぴったりのバッグ。荷台にジャストフィットするW850 × H390 × D240mmというビッグサイズに、持ちやすい取っ手付き! キャンプなどでクルマからテントまで寝袋やテントなどを運ぶ時にもとっても便利。帆布生地はタフなのでガンガン使えます♪


 実は他の形のバッグもラインナップしているのでアピオwebをチェックしてみて!

つるや甘酒横丁にて。実は3人とも全く釣り上げることができなかったヨーヨー。山岡カメラマンが試しでやったら一発で釣り上げて…! そのヨーヨーをみさみさが持った、いわゆる“ヤラセ”写真です(笑)
昭和の様子を再現した部屋には黒電話や白黒テレビなどが置いてあり、こんなちゃぶ台が置いてあったもんですからつい…(照)。みんなやっちゃうでしょ!?
射的の横にあった帽子を見つけたのでかぶってみたら、広報の清水さんは「この帽子をかぶった方はこれまで見たことがありません」とのことでした笑
この視線はほぼ湯舟に使った私たちの目線。広い海に入っているような感覚になります。開放感がハンパない!
3つの湯舟の内、こちらの円形のタイルのお風呂が女性専用のお風呂です。 また19時〜21時は全てのお風呂が女性専用!
つるや吉祥亭さんは夕食だけでなく朝食も超豪華。焼きたてのアジ、サバ、イワシの一夜干しで、ご飯を何杯もイケてしまいそうでした
まぼろし博覧会にて。世界最大級!? の聖徳太子の上半身はドームに入りきらず、頭のてっぺんが削がれていました(笑)。太郎杉に引き続き3人が見上げるシリーズです
旧車會仕様のバイクがあったのでついついこのポーズを…。い、いえ、決して元ヤンとかではありません! しかしすんごいマフラーだなぁ〜
もはや何が何だか分からないんですが、とにかく怪しい。怪しすぎる。「何なのコレ!?」と問う方がむしろナンセンスだということに、入って10秒で気づくことでしょう
海女の小屋 海上亭にて。お店の前には海女さんになれる顔ハメパネルがあったので、それはもうハメるしかないですよね。というかみさみさがピッタリすぎて笑いました"
人気メニューはこの“海女っ子寿司(1,836円)”で、ご飯が見えないくらいに海の幸がギュウギュウに詰まっていました。これは贅沢です!"
林道カメラマンと呼ばれる山岡さんは、日本全国の林道のスペシャリスト。写真を撮るときはこんな場所に登ったりします!"
アピオジムニー×モンキーの愛称がこんなに良いとは、想像以上でした!"
アピオ×横浜帆布鞄のコラボバッグを撮影中の山岡カメラマン"