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15.11.18

【vol.03】ジムニーガールズ A GO! GO!


奇数月18日更新! 
バイク雑誌GirlsBikerとコラボ☆ モデル、カメラマン、雑誌編集という3人の女性による、ジムニードタバタ珍道中をお届けします♪


今回は「とにかく色んなものに乗りまくってやるぜ!」をテーマに、ジムニーガールズのドライブを計画してみました。

ドライブするのは神奈川県から千葉県を走るルート。今回は東京湾フェリーにも乗っちゃいます! 私たちのおもしろプチドライブをチェックしてみてください(*´ڡ`●)


動画も見てね!▼



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あっという間の40分。 海を渡る小旅行!!

ジムニーで初めてのフェリーへ! というか車ごとフェリーに乗り込んだのは大学生以来。ということはピーーー年ぶりということですね!照

 冒頭でも言ったように、今回は「とにかく色んなものに乗りまくってやるぜ!」をテーマに、ジムニーガールズのドライブを計画してみました。 ところで! いきなり話がそれるのですが、ジムニーガールズの1人、みさみさがバイクの教習所に通い中なんです!! ガールズバイカー編集部のわたくしハラダとしては嬉しい限り。もうすぐ一段階のみきわめだと話していたので、もう2段階に入ったころでしょうか。今は、どんなバイクを買うか迷っているという話で車内は大盛り上がりでした。こうなってくると、ユイカメにもバイクの免許を取ってもらわねば。

 さて話を戻し…。今回ももちろん、わたくし編集部ハラダが運転席、モデルのみさみさは助手席、カメラマンのユイカメは後部座席へと乗り込みます。もはやこれがみんなの指定席です(笑)。そんな私たちが最初に乗るのは東京湾フェリー。神奈川県の久里浜港という場所から約40分間かけて、対岸の千葉県金谷(かなや)港まで運んでくれます。

▼こんな感じです

東京湾フェリー
★久里浜港
神奈川県横須賀市久里浜8-17-20
TEL/046-835-8855
★金谷港
千葉県富津市金谷4303
TEL/0439-69-2111

★運賃
車両1台(運転者1名に運賃含む):¥2,360〜
オートバイ(運転者1名に運賃含む):¥1,940〜
旅客運賃:大人1人 ¥720
※車両は長さにより、オートバイは排気量により価格が異なります

ひ、ひぇ〜 揺れる揺れる…! けれど鳥に夢中で…

ほとんどの写真はプロカメラマンユイカメの写真ですが、そうなると彼女の出演がなくなりますので、今回からわたくしが投入しますのはgoproです! 自撮り棒をくっつけて、こうやって3人で撮影できちゃうので便利便利♪

 実は撮影の前夜、台風が関東に大接近していたんです。運の悪いことに私たちが目指す千葉方面が荒れているとの予報。そんな中心配しながら取材日の朝イチで東京湾フェリーのウェブを見てみると

「台風のため運航見合わせ」 の文字。ガビーン!

 けれど、私たちが乗る予定をしている午後イチの便は、ちょっと遅れながらも運航再開。ほっと一安心したのですが、とにかく揺れる揺れる…。けれど、乗れて良かったですホント。

 東京湾フェリーはすっごく広くて、私たちが乗り込んだ「かなや丸」はバス14台、乗用車110台、トラック36台が積めて、旅客店員はなんと580名! デカすぎぃー! 船内にはイスがたくさんあるので景色を見ながらゆっくりできますし、売店で軽食を買って旅気分を盛り上げるのも◎です。


とは言え私たちが大人しく船内にいるわけがなく、さささっとデッキへ。「めっちゃ気持ちいい〜! サイコー!」 と大はしゃぎしていますが、まだフェリーは出発前。この調子だと、フェリー代金も簡単に元が取れそうですね(笑)。

「わーーー」「ひゃーーー」と揺れるのを楽しんでいる様子(笑)

 台風のうねりで船は結構揺れましたが、大きな船なので全く気持ち悪くもならず、風が気持よく、もっと乗っていたいくらいでした。実はグリーンルームという、VIPな感じの特別なお部屋もあるので、もし優雅にゆったりと過ごしたい人はそちらも楽しんでみてください。

しっかりみさみさの手を見ながら、距離感を測りながら飛んでくるかもめたち。ユイカメは「ムリムリムリムリ!」って言ってましたが、みさみさもわたくしも成功させたので、強引にえさやりにチャレンジさせました(笑)。「キャーーー」っていいながらも成功していましたよ!

 さぁ、そうこうしている間にフェリーは金谷港に向けて出発です! 実を言うと、フェリーではかもめにえびせんを与えて遊ぶだけでほとんどの時間を費やしてしまいました(笑)。かもめたちがフェリーと同じスピードで並んで飛んでいるのが、なんかもう感動的で! おそらく常連のオッチャンと思われる人が、たくさんのかもめを手なづけていたので、悔しくなったみさみさはソッコー船内の売店でかっぱえびせんを購入。

 何度も手で直接えびせんをあげる挑戦を繰り返していると、見事成功しました! みさみさスゴイね!

 ってな感じでわーきゃーやっていると、あっという間についちゃいました。もしフェリーを使わない場合、順調に進んでも1時間半以上かかっちゃうので、時間短縮にもなるわけです。しかも楽しいし(笑)。

到着したら、お腹すいたぞー!

某テレビ番組の「第一村人発見!」という感じで、めちゃくちゃ味のあるお父さんに出会いました♪ ちなみにこのお父さんは、本文中の「おやじさん2」ですから、正確には第二村人発見ですかね(笑)

 楽しいフェリーの旅をあっという間に終えた私たちは、フェリーから降りて金谷港の駐車場で少しだけ景色を楽しんでいました。昨晩台風だったこともあり、空はどんよりしていましたが、それでも海はいいものですね。

 その敷地内にある恋人の聖地の鐘は、鎖が切れて落下していて…。詳細は最後の写真集ページに書いているのでそちらを見ていただくとして、まぁ私たちは常にケラケラ笑っていたわけです。すると、地元のおやじさん1が話しかけて来たので、これはチャンス! ということでここらへんで安くて美味しいご飯が食べられるお店を知らないか訪ねてみました。丁寧に場所まで教えてくれたおやじさん1に感謝! ありがとうございます。

 さておやじさん1が教えてくれたお店に向かうため、ジムニーを出発させようとしたところ、地上に停めた船の上で作業しているおやじさん2に遭遇しました。

 明日の漁のための下準備をしていることなどのお話をお聞きして(年齢もお聞きしたのですが忘れちゃいましたが、「えぇ!?」って驚いたので確か80歳代だったと思います)、楽しい時間を過ごし…。いよいよお腹もかなり空いてきたし、さぁおやじさん1が教えてくれたお店に行くかと思ったところ…。

 おやじさん2が「野球は好き?」と突如質問してきました。好きでもなければ嫌いでもない私たちでしたが、おやじさん2があまりにも可愛らしいので「え、どうされたんですか?」と聞きかえしました。すると「古屋英夫って知ってる?」と。残念ながら知らない旨を正直に伝えると、その人は阪神タイガースの二軍の監督をされている人で、どうやらおやじさん2の息子さんだったのです!! すっごい出会い!

 知らなかったことをモーレツに反省しつつ、おやじさん2にお別れを告げ、私たちはお昼ごはんを求めジムニーを走らせました。あ、「走らせました」とたいそうに言ってしまいましたが、金谷港から3分くらいで着く場所なんですが(笑)。もちろん車内では、みさみさが「古屋英夫」さんを検索。なんとまぁウィキペディアに名前が載るくらいスゴイ方だったのです。

 「すごいね、すごいね」と言いながら、これからは阪神の二軍を応援しようという気持ちが強くなったのもつかの間、その出会いからわずか約20日後には、掛布雅之さんに交代となるのでした…。しくしく。

温泉もある休憩スポットで、地元の方たちからも愛されるかなやさん。看板の雰囲気もGOOD!!

 おやじさん1が教えてくれたお店はすぐに分かったのですが、タイミングの悪いことに、臨時休業でした。トホホ。気を取り直して、そのまま海沿いに走ります。すると貝焼き食べ放題の文字を左手に発見。瞬間的にその施設へ入り、よく見てみるとどうやらそこは、おやじさん1が「●●でご飯を食べたあとは、その先に足湯もあるからそこに入ればいいよ!」と教えてくださっていた足湯のある場所だったのです。ご飯も美味しそうなので、ここでランチにすることに決定!


漁師料理かなや
千葉県富津市金谷525-17
TEL/0439-80-9188
http://cgi3.hanto-kanaya.com

海の見えるロケーションで、海鮮料理をいっただきまーす!

 漁師料理かなやは、約450席もある広〜い食事処! 各テーブルにコンロをセットして海鮮を焼きながら食べられる海鮮バイキングもありますし、なんと敷地内にある天然温泉 海辺の湯では宿泊もできちゃいます。時間のある方はぜひ宿泊で行って、おいしいお酒と海鮮でリフレッシュしてもらいたいものです。

 私たちはそれぞれ海鮮丼などをペロリといただき、本当は昼寝でもしたいところですが、先を急ぐことにしました。

この日は10月なのに気温は高く暑かったのですが、熱いお湯で足湯をすることで逆にスッキリ

 本当はバスタオルで体をくるんだみさみさの温泉入浴シーンだったらもっとたくさんの男性読者が喜んでくれることでしょうが、ここは足湯ですので…。それにしても無料の足湯があるなんて太っ腹〜! なかなやさん。足湯の後ろにある駐車場は「軽自動車専用」なので、ジムニーを眺めながらの足湯なんていう乙なシチュエーションを満喫できるのでした。

 足湯って、暑い日でもスッキリとして気持ちいいものですね! 足拭き用のタオルを持っていなかったものの、パパパッと水分を払えばOKOK。

ジムニー→フェリー→最後は何に乗る?

 美味しい海鮮をいただき、足湯でスッキリ&リラックスしたら、3つ目の乗り物を乗りにいきます。目指すはかなやさんから1時間ほど走ったところにある、新東京サーキットです。実は3人ともカートは未経験で、運転の仕方さえ知りません(笑)。けれど大丈夫だとウェブページに書いてあったので、思い切って行ってみることにしたのです。

 ジムニーでの道中はとにかく常時わきゃわきゃと盛り上がっていました。けれど、何を話したかさっぱり覚えていないので、きっとくだらない内容だったのでしょう(笑)。いつの間にやらサーキットに到着していました。1時間なんてあっという間ですね。

 新東京サーキットに着いて、簡単に乗り方の説明を受けたあと、突然舞い込んできたラッキーニュース。なんとこの日は、フォーミュラレースで活躍中の清原章太さんという、とにかくカッコイイ方が練習に来られていたので、運良く手ほどきを受けることができたのです…。

 右足がアクセルで左足がブレーキ。あとは恐怖心を取り払ってアクセル全開! このスピード感、ハマりそう!! 地面との距離が近いので異様なスピード感で…。きっと他人からみると全然速くないとは思いますが、そんなの関係ナシに大ハッスル!


 いやー、しかし今日はジムニーに、フェリーに、カートにと、たくさん乗った1日でした。おつかれっしたー!

オフショットを大公開! ※こっちのほうが面白い!?(笑)

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